このたび、デジタル庁が推進する「Peppol e-invoiceによる付加価値創造事業」におけるPeppol実証事業の報告会「Peppoland Q Tokyo Voice From Users」が2026年3月6日に開催され、実証実験に参加した事業者のうち9社が事例発表を行いました。

当日は、デジタル庁・国税庁などの官公庁を含む約20社、約40名が参加する中、当社も実証事業を通じた取り組みと成果について発表を行いました。

当社発表の主な内容
  • 実証を通じて確認できたPeppolの有用性
  • LPガス業界で進まないWeb請求の現状
  • 当社が展開する「EGG-NAVI」へのPeppol組み込みを加速する方針
  • LPガス業界におけるWeb請求化の加速的推進
  • 将来的な小売価格低減への貢献

また、デジタル庁 加藤企画官より、エネルギー業界におけるWeb請求化の推進への期待と激励のお言葉をいただきました。
当社としましては、行政が推進する電子インボイスへの対応はもちろんのこと、今後もエネルギー業界全体のDX推進を力強くバックアップしてまいります。